【検証】子ども服は「先取り購入+先取り着用」で1年長く着られるか?

育児

子ども服は、驚くほど早くサイズアウトしてしまう。
だから我が家では、シーズン終わりのセールで服を買うことが多い。


【先取り購入】

子ども服はすぐ着られなくなる。
一方で、シーズン終わりは大幅なセールがかかる。

この2点から導かれる、お得ワザ。
「来年の今頃に着られる服を買う」

例えば、生後6ヶ月の頃に、1歳半サイズの服を買う。
POLOやミキハウスも、セールなら現実的な価格になる。

そして、子どもが成長してその服を着る未来を想像する時間が、ちょっと幸せだったりする。
これが、先取り購入の良さだと思う。


【先取り着用】という発想

ここに、私はもう一つアイデアを足してみたい。
それが**「先取り着用」**。

つまり、今は大きい服を、小さくお直しして着るということ。

これができれば、

  • 早く着られる
  • 長く着られる
  • 結果としてコストパフォーマンスが大きく向上する

【外縫い目】という選択

以前、「【記録】生後9ヶ月、左肩の湿疹に気づいてから対処するまで」という記事を書いた。

そこでわかったのは、綿100%の服でも、縫い目が肌トラブルの原因になるということ。

そのため、今回のお直しも、内側に折り込まず、あえて外に折り返す方法を選んだ。

縫い目は見える。でも、それを隠すのではなく、デザインとして見せる

肌へのやさしさと、個性。どちらも妥協しない、という判断だ。


【検証】けけちゃまパジャマでやってみた

対象は、けけちゃまのパジャマ。

現在着用しているズボンと合わせてみて、約3cm短くすれば良さそうと判断。

外に折り返し、千鳥がけで裾上げを行った。左は黄色、右は水色。けけちゃまカラーに合わせてみた。

吐くときなど、力がかかっても千鳥がけなら糸切れの心配はほぼない。機能面でも問題なし、という想定だった。


【失敗談】実際に着せてみたら、ちょっと長かった

ここで、失敗。
実際に履かせてみると、ほんの少し、裾が長かった
理論上は合っていたけれど、子ども服はやはり試着がすべてだった。

  • 実際に履かせる
  • ワンクッションか、ノークッションか確認
  • 仮止めしてから縫う

この手順を踏むべきだった。

大学時代の恩師の言葉を思い出す。

「結果が理論に従属することはあってはならない」

今回は、完全に理論先行だった😱


【なぜ、けけちゃま?】

知りたがりの、けけちゃま。

  • 他と違う見た目を、コンプレックスではなく個性に変えた
  • 「なんで、なんで」と知りたがる子どもたちに寄り添うキャラクター

これは、私が娘に願う生き方そのもの。昨年夏に出会って以来、すっかりファンになった。


今回わかったこと

  • 子ども服は「先取り購入」だけでも十分お得
  • 「先取り着用」を組み合わせると、着用期間をさらに延ばせる
  • 裾直しは必ず試着+仮止めをしてから
  • 外縫い目は、肌トラブル対策とデザインの両立ができる
  • 理論より、目の前の子どもの反応を優先する