捨てる前に試してほしい|10年使ったカーペットが猫用ブラシで少し復活した話

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捨てる前に試してほしい|10年使ったカーペットが猫用ブラシで少し復活した話

使用品
・化学繊維系カーペット
・金属製ペット用ブラシ

方法
・毛並みに沿ってブラッシング

所要時間
・約20分

費用
・0円(既存品)


【背景・目的】

・娘(生後7ヶ月)のハイハイに備え、「はぐみじゅうたん」を新規購入。
・旧カーペットは使用年数10年以上。フカフカ感は消失。
・愛猫が何度か嘔吐しており、清潔感にも不安あり。
・クリーニングでも改善せず、廃棄を検討していた。
・年末の大掃除で金属製ペット用ブラシを発見(猫には不評)。
→ このブラシでカーペットが復活すれば一石二鳥と考えた。


【実験】

・カーペットの1/4区画を対象。
・中心から端に向かってブラッシング(毛束をほぐす)。
・90°方向を変えて同様にブラッシング(毛を起こす)。
※力加減は軽く〜やや強め、床に置いた状態で実施。ブラッシング方向は「中心→端」がおすすめ(ゴミを掃き出すために)。

左から右へブラッシング→→→
上から下へブラッシング↓↓↓
ブラシには毛がごっそり。床には砂やほこりがたっぷり。

【結果】

・ブラッシングにより、フカフカ感が一部回復。
 新品時を100とすると、Before:20 → After:60。
・砂状のゴミが床に落ちた。
・ブラシには毛が大量に付着。
・裏面をブラッシングすると、
 掃除機やクリーニングでも取れなかった髪の毛が除去できた。

Before/Afterの比較。

Before
After

【考察】

・フカフカ感の回復は、
 毛束化した繊維をほぐし、毛を起こしたことによる影響が大きいと考えられる。
・質感改善以上に、
 内部に溜まっていたゴミを除去できたことの満足度が高かった。
・単純作業だが、意外と没頭してしまう楽しさもあった。
・猫のくつろぎ感も心なしか増していた。


【今後の応用展開】

・フェイスタオルにも有効か?お気に入りの Marks and Web のタオルは復活するのか?

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